ぷよぷよクエスト攻略裏ワザ

ぷよぷよクエスト ★3キャラでも使えるキャラとは

ぷよぷよクエストのカードのレアリティをへんしん合成で上げる事ができるぷよぷよクエストでは、たとえ入手時に☆3のレアリティであっても進化次第で非常に使えるカードへと成長するキャラクターが沢山います。

 

ただしやはりガチャ等でも☆3のカードはいわゆるハズレと見なされてしまいがちで、出て来てがっかりしたと言う経験をしたユーザーも少なくないでしょう。では☆3でもデッキで活躍できるカードは無いのでしょうか?実はそんな事もありません。

 

勿論挑むクエストの難易度や自分のデッキコストの値にもよりますが、使えるキャラクターカードとしては☆3の段階でリーダースキル、または固有スキルを覚えているカードが考えられます。

 

まずリーダースキルで考えてみると、代表的なものとして自属性色の攻撃力UP、回復力UP、HPのUP、また全能力値UP等の味方強化系のものと「タフネス」「追撃」が挙げられます。

 

自属性色の味方の攻撃力UPのリーダースキルを持つ代表的なカードはアミティやシグ、クルーク等の魔導学校シリーズで、その他にもジャアーンやパノッティ、チコやインキュバスに加えて限定カードの炎のすけとうだらやスイートアミティもこれに該当します。

 

魔導学校コンビネーションの説明と特徴

 

攻撃力UPの中でも特殊な、同属性のカードのHPが低いほど攻撃力をUPするネコガールズシリーズも☆3からリーダースキルを覚えています。

 

ゲームを始めたばかりでまだデッキコストが少なく、挑むクエストも初期の段階であればこれらの味方強化系のリーダースキルは☆3でレベル1の状態であっても十分使えるのでリーダーカードに据えておくと良いでしょう。

 

リーダーは魔導学校で

特に魔導学校シリーズは1番初めにどれか1枚は持っているはずなので、最初のリーダーにしておくには打ってつけと言えます。

 

その他の味方強化系のリーダースキルにも共通しますがあくまで☆3でレベル1の場合ほとんどが1.5倍程度の強化になりやはりカードのレアリティを上げてスキルレベルも上げたいところですがドラウド3世やマーギン等の西洋妖怪シリーズの持つ「タフネス」は☆3でも変わらず、同じ「タフネス」を持つさかなシリーズが☆4からリーダースキルを覚える事を考えると☆3の段階では最も使いやすいリーダースキルと言えるかもしれません。

 

とりシリーズもおすすめ

リーダースキルに対して固有スキルは☆3の段階から覚えているキャラクターカードが多いのでそのスキルも多岐に及びますが、中でもだちょうちょやすわん等のとりシリーズが持つ封印スキルは☆3の状態でも変わらない威力を発揮し同じく封印スキルをもつカーバンクルとくろいポポイと比べて格段に低いコスト量である事から☆3でも使えるカードの代表格と言えるかもしれません。

 

カーバンクルとくろいポポイが属性に依存することなく敵の攻撃を封印できるのに対し、とりシリーズは属性に依存するために1枚だけでは汎用性が低いのですがデッキに組み込みやすく無理にレアリティを上げる必要もないと言うメリットがあります。

 

レアリティの高いカードを揃えれば勝てるゲームでは無いのがぷよぷよクエストの面白い所なので、リーダースキルや固有スキルを活かす事で☆3でも使えるカードにも目を向けてみて下さい。